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Saturday, January 10, 2009

『ナルニア国物語 第2章』

久しぶりに映画を観た。
こういうCGの作品は、映画館で観るべきだね。
作品としては、シリーズものなので...。
子供一緒に観たい作品でした。
信じる心、大切にしたいと思う作品でした。

監督:アンドリュー・アダムソン
出演者:ベン・バーンズ、 セルジオ・カステリット、 ジョージー・ヘンリー、 スキャンダー・ケインズ
収録時間:150分
レンタル開始日:2008-11-21

Story
C.S.ルイス原作の児童文学を映画化した第2弾。普通の学生としてロンドンで暮らしていた4兄妹は、不思議な風に包まれた瞬間、1300年後のナルニアの砂浜に立っていた。滅亡寸前となった魔法の国を救うため、カスピアン王子と共に4人の王が立ち向かう。 (詳細はこちら

Tuesday, July 15, 2008

映画のまとめ

最近は、高橋大輔選手、PIRIKAがらみのネタしか書かなかったせいで、
検索で来る人がそればっかになってしまったので、
久々にレビューを書きます。

『パフューム ある人殺しの物語』
薫り、人それぞれ持っているもの。
私の場合は、気に入る薫りと気に入らない薫りがはっきりしている。
特別こだわっている訳ではないが、そうらしい。
例えば口臭のニンニク、ニンニクが好きだから、臭いは感じるが、イヤってほどでもない。
どんなにかっこ良くてもその人の発する薫りが合わなければ、好きになれないとか。
誰しもそんな様なくらいのこだわりは、あるんじゃないかな?
作品は、とっても男性的。獲得したいが為に殺してしまう。
人は人によって教育され、伝承されたものが倫理観となるのだろう。
PIRIKAの先生が教えてくれたんだが、ユダヤの人の頭ん中はフリーなんだって。
そういう人と、死、自殺、殺人について話しがしたいな〜。
この作品は、子供とかとはちょっとって感じです。

続きまして、
『大日本人』
怖かった。
体制派への皮肉なのかな?
それにしては、ironyが少ないと感じてしまった。
それともironyばっかりなのかもしれないけど、表現の仕方が怖いのかな?
表現が、ストレートすぎて、硬直してしまう。
フッワっていうところがなくて、疲れてしまった。
でも最後の宮迫さんと、大輔さんの掛け合いは面白かった。
頭のイイ松本さんだからって余計に私の方が深読みしすぎなのかも。
松本人志さん初監督の作品なので、次に期待。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
これも怖い! 私は、心に傷のある主人公を描くティム・バートン作品が、
大、大、大好きなんだが、怖い方が強いのはちょっと苦手。
ストーリーは、やっぱり大好き。
内容は、オススメ、映像はグロいって作品でした。

『アルゼンチンババア』
鈴木京香さんが、やはり素晴らしい。大好きな女優さん。
舞台が観たい! 妖艶であんな人になりたいなぁ〜っと思う人。
中身は、ン〜どかで観たような〜。
お口は塞いどきます。
タンゴ好きだし、中身はまあまあって感じでした。

『ラヴェンダーの咲く庭で』
女性は、幾つになっても女性なんだ。
年老いてもなお女。最後がかっこいい!
去るのは私よといわんばかり。
歳をとっていくことが、楽しみになる。
男の人には、オススメ出来ないかな。
あ〜あんな家が欲しい。

『ルドルフ 赤鼻のトナカイ』
笑顔満点作品。
疲れている時には、いいよ〜。
ただひたすら笑顔になり、ちょっと眉毛がハの字になり、最後に満点笑顔。
そういう作品です。

んな訳で、最近観た映画でした。

Thursday, January 31, 2008

『海を飛ぶ夢』

尊厳死について描かれた作品です。
尊厳死と自殺、そして生について、今一歩立ち止まって考えさせられる作品です。
難しい、考えれば考える程、難しい。
こういうものは、答えがひとつにならないから難しい。
受け止め方ひとつで、作品に対する感想が分かれるんだろうな〜。
私にとって意味のある映画のひとつになる作品だろう。
最近やたらと生死について考えさせられる日々が続いているので、
現実逃避だとくぐられると、悲しい気もするが、
主人公がするような、恋愛的なのはあんまりないのだが、イメージの中で楽しむ。
だからひとりでいるのは、辛くはない。こうまで断言するとおかしいなぁ。
ん〜なんていうか、大丈夫って感じ。
音楽、映画や本というものは、その中に入って考えさせられたり、楽しんだり、悲しんだり、
そういう感情の全てが詰まっていて好き。
簡単にいえば、人見知りなんだけど人間が好きになんだね。

この作品でいえば、今のところ言えるのは、自分のエゴに過ぎないのを分かって言いますが、
最近よく思い出される友達の自殺。
自分は楽になるのだろうけど、残された者として時間が経とうが未だにつらい。
一生下ろすことの出来ない十字架を担いでいる感じです。
忘れたいと思って必死にやってきましたが、また思い出す。
だから自殺は良くない。そう思いませんか?
だって大切に思う人が、苦しむんですよ、絶対。そんな思いをさせたくないでしょ。
自分のためじゃなく、辛いなら人のために生きればいい。
これも間違った方にしまわないように、ちゃんと考えなきゃいけないんだけど。
96歳になる祖母は、病気で亡くなった叔母の死を年のせいでもあるけど、
未だに受け入れない。祖父の死は、大丈夫だったんだけね。
だから未だに形見分けすら出来ない。子が親より先に死んではいけない。
考えれば考える程、難しい。死が訪れる時には、理解できればいいなぁ。
尊厳死、今まで深くは考えてこなかった。
答えが出るのは、いつのことやら、やれやれ。
今日は、この辺で、考えたい人には、イイ作品ですよ。
作品の結末が、絶対になってしまうとダメだから、
難しいことを考えるのが苦手な人は、不向きな作品でした。
監督:アレハンドロ・アメナーバル
出演者:ハビエル・バルデム、 ベレン・ルエダ、 ロラ・ドゥエニャス、 マベル・リベラ
収録時間:121分
レンタル開始日:2005-10-05

Story
『オープン・ユア・アイズ』のアレハンドロ・アメナーバル監督によるドラマ。四肢麻痺の障害を持つ主人公の男性が、尊厳死という魂の解放を求めて繰り広げる“闘い”を描く。2005年アカデミー賞外国語映画賞ほか、多数の映画賞を受賞。PG-12作品。 (詳細はこちら

Sunday, November 18, 2007

『トゥー・ブラザース』

私は、ライオンよりトラの方が好き。
なんか美しい。他の動物だって美しいとは思うんだが、特に好き。あと、カバも。
内容は、仏教的要素が多いと言えばいいのかなぁって感じる。
いろいろ考えさせられるんだが、人間って本当に愚かだよね〜って思うし、
反対にそこが、人間らしくて愛おしいとも思う。
でもこの作品の時代背景から考えて現代に至るまで、少しずつ成長をしてもいるんだな〜。
この時代では、森林伐採やらとか言う事すらなかったんだろうしね。
乱獲は、もちろん反対だけど、保護するっていうのも人間のエゴのような気がして
納得いっていないけど、自分のエゴと自覚した上で、
全ての生き物に会えなくなるような絶滅は避けたい。
ん〜難しくなってきた、人間って一番同種族に厳しいしな。
あ〜あ、何もかも救われるってことはないのかも。
明日は、法事だ。じいちゃんと話してこよ〜っと。
頭を働かしたい時にオススメ、単純に感動作品としても観れます。
今日はこれにて、Adiós amigo!

監督:ジャン=ジャック・アノー
出演者:ガイ・ピアース、 ジャン=クロード・ドレフュス、 フィリピーヌ・ルロワ=ボリュー、 フレディー・ハイモア
収録時間:109分
レンタル開始日:2005-02-02

Story
巨匠、ジャン=ジャック・アノー監督が描く感動大作。アンコールの遺跡で生まれ育った2匹のトラの兄弟、クマルとサンガ。人間によって離れ離れにされた2匹が、数年後、敵同士という立場で再会を果たす。 (詳細はこちら

Thursday, November 15, 2007

『恋する2000マイル』

なんで借りたかは、確かラブロマンスものを
ちょっと観たいな〜くらいの気持ちで借りたのだったかな?
これといってすごくいいという程ではないのだけど、
疲れた時とかに一息入れるような作品。
フワ〜っとした空気で、Lovelyって感じ。
何にも考えず借りていたので、突然ヒューゴ・ウィービングが出てきた時は、ビックリ。
暇があれば『プリシラ』を今観ているから、驚いた。
所謂ラブロードムービーなので、なんか比べてしまう。
やっぱり、刺激という意味では、今回の作品は、あまり得られない。
でもかわいい作品だよ。
女の子にオススメ。こんな子になりたいと思うような愛くるしいさがあって。
でも男の人は、こういう女性は重いのかもっても思う。
我が道を行くってなタイプの人にオススメかな〜。
Lovelyな気持ちにしてくれる作品でした。

監督:スタヴロス・アンドニス・エフシミウ
出演者:ミランダ・オットー、 ヒューゴ・ウィービング、 ナヴィーン・アンドリュース、 ノア・テイラー
収録時間:92分
レンタル開始日:2006-12-05

Story
『宇宙戦争』のミランダ・オットー、『Vフォー・ヴェンデッタ』のヒューゴ・ウィービング共演のロマンチックロードムービー。ドラッグを盗んで逃走中のカップル・ハリフとミミと、道中出会ったアル中のロックシンガー・モリスの三角関係を描く。 (詳細はこちら

Monday, October 22, 2007

『ホテル・ルワンダ』

言葉にするには、難しい作品。
まずは、冷静な自分の感想は、ポールが生きているという事。
映画としてどこまで忠実なのか今の段階では私は分からないが、
そこが、作品の救いだと思う。
心で話す自分としては、自分に戻してくれる、そういう作品だと思った。
今の悩みや苦しみ、そして悲しみが、いかに小さい事だと気づかせてくれた。
今出来る事、それを誠実に偽りなく頑張ろう。
だいぶ冷静な自分に戻ってきたような気もするな。←徐々にだけど(笑)。
お〜い! Girls、見守ってくれててありがとう。
ブログを付けると自分の状況が、自分で看れるだな〜と感じる。
頑張るぞ〜〜〜〜! いい女になってやる〜。自分の出来る事、今を生きる。
頑張ってお金貯めていつか学校を作ろうと思った事。
一生の内、たったひとつしか建てられないかもしれないけど、
その為に頑張らなきゃ〜、へこたれてる場合じゃない!
2・8の法則で言えば、66億人中の13.2億人の人が裕福な分けでしょ、
自分の感覚では、世界的に言えば裕福層になってしまうのかもしれない。
お金がなくて、学校に行けないっていう子が周りにはいないから。
内はお金はなかったけど、食べれないなんて事はない。
これってとっても贅沢な事だと私は思う。
ただ、Love & Peaceをいうだけで何もしない人にはなりたくない。
本当の意味でよ。自分を犠牲にもしてはいけない(親の為に)。
だから今出来る事、一歩一歩、進もう。
自分を見失わないように自分の出来る事を...。
世の中に隠された現実を忘れてはいけない。
素晴らしい、今年一番と言っていいくらいの作品でした。
観てない方は、オススメです。

監督:テリー・ジョージ
出演者:ドン・チードル、 ソフィー・オコネドー、 ホアキン・フェニックス、 ニック・ノルティ
収録時間:122分
レンタル開始日:2006-09-02

Story
94年にアフリカのルワンダで勃発した民族紛争を描いた社会派ドラマ。悲劇的な状況下のルワンダで、ホテルマン・ポールは避難民たちをホテルにかくまい始める。国連の平和維持軍も頼りにならない中、彼は自分の力で家族、避難民たちを守る決意をする。 (詳細はこちら

Sunday, October 14, 2007

『コーカサスの虜』

チェチェンってあんな素朴で素敵なとこなの?
紛争なんてなければ、本当に安らげるようなところなのかもしれない。
けれど、内容はとってもシビア。
だがらこそ伝わる温かさとかもあるし、ロシア語の響きって物悲しさが付きまとう。
今は、ラテンの響きにハマっているのだが、やはりロシア語もいい。
PRIDEの選手で、ヒョードルって選手っているんだけど、
絵がとても上手なんだけど、すごく寂しい感じなんだよね。
大好きなアニメーションのチェブラーシカもかわいいけど、悲しい。
キュッン!ってな感じ。好きな空気感の作品でした。
それにしても、子供って弱くて強い。痛感。

監督:セルゲイ・ボドロフ
出演者:オレグ・メンシコフ、 セルゲイ・ボドロフ・ジュニア、 ドジェマール・シハルリジェ、 スサンナ・マフラリエヴァ、 アレクサンドル・ブレエフ
収録時間:95分
レンタル開始日:2000-07-25

Story
文豪トルストイの同名短編を、現代のチェチェン紛争に置き換えて描く感動作。アカデミー外国語映画賞候補作。ロシア兵ワーニャとサーシャの二人は、戦いの途中で敵の襲撃にい、捕虜となってしまった。二人を捕らえたのは、チェチェンの山村に住む老人アブドゥル。ロシア軍に捕らえられた老人の息子と彼らを交換しようというのだ。囚われの身でありながらも次第に老人の娘ジーナら村人達と心を通わせ合うようになる二人であったが、交渉は一転、思わぬ方向に向かい始めるのだった・・・『自由はパラダイス』『モスクワ・天使のいない夜』で知られるセルゲイ・ボドロフ監督が、文豪トルストイが150年前に書いた同名の短編『コーカサスの虜』をもとに、現代のチェチェン紛争下に舞台を移し、飽くなき戦いの空しさと人間の愚かさを、コーカサスの大自然を背景に詩情豊かに描いていく。 (詳細はこちら

Wednesday, October 03, 2007

『ロング・エンゲージメント』

信じる事の大変さ、それを感じた。
もし自分が、ストーリーの立場になってしまう事があってしまったら
本当に自分は、信じれるだろうか?
そんな状況にならないで欲しいと願うばかりだ。
ラストは、Happy Endの様で、
せ・つ・な・〜・い! って思わず言ってしまう。
作品としては、大好きな作品になった。
分かるかな〜、そんな感じ。

監督:ジャン=ピエール・ジュネ
出演者:オドレイ・トトゥ、 ギャスパー・ウリエル、 マリオン・コティヤール、 クロヴィス・コルニヤック
収録時間:133分
レンタル開始日:2005-08-05
Story
フランスを代表する映像作家、ジャン=ピエール・ジュネ監督が、『アメリ』に続き再びオドレイ・トトゥを主演に迎えて贈るラブロマンス。第一次世界大戦下のフランスを舞台に、ふたりの男女が織りなす愛と奇跡を壮大なスケール、映像美と共に綴る。 (詳細はこちら

Monday, October 01, 2007

『ぼくは歩いてゆく』

逞しさを感じざるを得ない。
困難に立ち向かうというより、受け入れる。
というか、受け入れざるを得ない。
戸籍がないなんて、考えもつかないが、
現実では日本でも少し前にもNewsになった事があった。
戸籍があるとは、その両親の子である証明になるのか〜。
今やDNAやらあるが、昔は周りが判断するということだったのか?
うちの家系図だって、一応戸籍で分かるんだろうな。
当たり前の事が、当たり前でなくなるのって恐怖。
贅沢な事なんだと思い知らされる。
当たり前に、学校へ通い、毎日のご飯にも困らない。
日本は、これからどうなるのか分岐点に立っていると
感じている自分なので、冷静に見つめ直さなければいけないなと
思わされた作品でした。
ここいらで、仕事に戻らんと...。自宅残業(涙)。
まだまだ、レビューが溜まっているから随時更新しま〜す。

監督:アボルファズル・ジャリリ
出演者:ファルハード・バハルマンド、 ファルザネー・ハリリ、 パフティアル・バハルマンド
収録時間:90分
レンタル開始日:2002-10-25

Story
多くの国際映画祭で賞を獲得している『少年と砂漠のカフェ』のジャリリ監督が実際に出会った少年の話を基にしたドラマ。両親が出生届を出さなかったため、戸籍も身分証も持たない少年が、様々な困難に出会いながらも力強く生きていく。 (詳細はこちら

Sunday, September 09, 2007

『ローズ・イン・タイドランド』

大好きなテリー・ギリアム監督作品。
役者さんのジェフ・ブリッジスも大好き。
最初に観たのは、『フィッシャーキング』。
ブリッジスさんの声がとってもイイ。
いつも裏切られるような世界観。ドキドキが止まらない。
生命とは、素晴らしい。
ピュアに生きる、そういう空気を感じたのかな今回の作品は。
子供の無限な部分、大事にしたいね。
ストーリーの流れは、心地よい竜巻に巻き込まれていく感じかな。
やっぱり大好きだな〜。
今度買うDVDリストに入れておこう。

Friday, August 31, 2007

『ククーシュカ ラップランドの妖精』

リアリズムを感じながらも、ファンタジーも存在する作品。
人間というより、生き物が様々な環境において変化をする。
けれど芯の部分はとても不変的。
脳みそを刺激する作品でした。
細かく書いてしまうと観る気にならないだろうから
ここら辺までにするが、古い記憶が沸々と込み上げてくる。
昔の自分、今の自分。何かしらの成長をして生きている。
ただ死を恐れていた幼き自分が、今はこんなにも
元気に暮らしているなんて想像もつかなかったこと。
ね、刺激されるでしょ。
脳って不思議。
例えば、バカンスでハワイに行って感じることと、
ハワイの浜辺で散歩をすることを想像することとが、
行った時と同じ作用をするんだって。賢いのか、馬鹿なのか?
ま、脳は無限だってことかな。
全ては、自分次第ってことなんだろうな。
物を作る時は、全ての感情をぶつける。
そこまで達することが出来る様になるかは分からないが、
諦めず進んでいこうっと。
"なんとかなる"ん〜、いい言葉だな。
全てにありがとう!
今日は、これにて。Adiós amigo!

Friday, August 24, 2007

『PRISILLA(プリシラ)』

ここんとこ映画のレビューを休みがち。
観てるんだけどね、書く気にならなかった。Blue?
ゲイの話って世の中では、身近な話ではないのかな。
全てを分かってあげられるようなことはないのかもしてないけど、
少しでも気分がHappyになって欲しい。
そろそろ作品について述べようか。
10年ぶりに観た。今観ても美しい。amazing!
曲もいいし、私はOn TimeではないけどABBA良いよ。
時代が変わってきているのかもしれないけど、
偏見や違いについて抱える問題は、今でも続いているのだろう。
それを品良く&下品に表した作品だと思う。
単純に美としても、いける作品だし、観たことのない人は必見!
Ironyも効いていて私は大好き。

Saturday, July 07, 2007

『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』

予定外に時間を持て余してしまったので、映画を観ることにした。
なんの期待をしないで観れたので良かった。
Heartful & Comedyな作品。犬好きには、たまらない。
Fantasy、そうであって欲しいと大人の私が思う内容だ。
ヨーロッパ映画には、特に映像が綺麗だし、
無理してはっきりしなくていいところは、
はっきりしていない感じが心地いい。
終わった頃には、笑顔がいっぱいになる。
フェリックス役の子のコロコロするような笑い声もイイ。
子供の目線で観れたらそんな作品に見えるのだろう。
温かいじゃなく、温か〜い作品でした。

予定がキャンセルになって落ち込んだが、それもまた縁で良い作品を観れた。
お師匠さんからの株の講義も聴けたし、以外と面白いね、人生は。
そんな日でした。

Monday, June 18, 2007

『フィスト』(F·I·S·T)

内容が観たくて観たわけではない。
Red Hot Chili PeppersのVo.のアンソニーの子役時代を観たくって。
COLE DAMMETTと言う名でクレジットされていた。
もうそれは一瞬でスローで観ないと分からない。
それでも分からないぐらい。
作品は、"力"というものに対しての使い方とでもいうのかな。
ケネディー大統領の一家を思い出してしまった作品。
う〜ん、もっとアンソニーの表情やら動きやら観たかったよ〜。
わかいいんだよね。今の感じとは全然違う?かな。
戯けた時の表情なんかは、面影があるようだけど。
でももうその頃は色んなことを知っているガキなんだよね。
んんんん〜憎たらしい。まだ本を終わりまで読んでないので
何とも言えないが、先が楽しみ。

Sunday, June 17, 2007

『秘密の花園』

ファンタジーのよう。
イギリスの庭に対する思い入れを伺わせる作品。
ドラマチックな部分は少ないが、レモネードのような
甘酸っぱさが残る。
誰ひとり悪い人のない、一緒に子供も観れる作品ですね。
迷路の様なお屋敷と花園。
マナーにうるさいイギリスの秘密とでも言うのでしょうか、
それを垣間みるようです。

Thursday, June 14, 2007

『デッドマン』

久々に映画を観た。
ジョニー・デップだからこそあの空気感が出るんだろうな。
人の死。自分で決めるんだろうなと思うことが、近親の死によって思った。
自ら死を選ぶという様なことではない。
死ぬ瞬間は自分で決めるということ。
父は、心配事があった。嘘なんだけど片がついたよと知らせると、
その日から意識を失い、三日後に息を引き取った。
祖父は、もう意識もない様な状態がずーっと続いていたのだけど、
横で寝ていた祖母が、呼ばれたのか分からないが、ふっと目を覚まし、
祖父が目でうなづく様に息を引き取った。
不思議なこと。昔は死そのものが恐かったが、今はそれほど恐くなくなった。
もともと一瞬一瞬を大事にしたいと思うので(そうしたい)、その気持ちが強くなった。
物語は、いつものように内容は話さないけど、
瞬きをゆっくりするように進んでいく。
最近ハイだったので、ここいらでちょっと落ち着く感じかな。
滅入っている時には向かないかな。そんな作品でした。

Wednesday, March 28, 2007

『宮廷女官 チャングムの誓い』 movies

完食〜。すべて54話まで観終わった。
ヒャ〜大変だった。2週間がかりで観たわけだが、長いし展開がイライラするしで。
まぁ面白かった。文化の違いに戸惑うところはあったが、勉強にもなったし。
韓国料理が食べた〜い。
武橋洞(ムギョドン)のサンゲタンとケジャンが食べたいよ〜。あと春雨も。
今度頑張ってサンゲタンを作ろう!
単純に考えれば大河ドラマと同じくらいの話の長さはあるが、
韓国では、週2の放送なんだそうだ。撮影大変そう。
知り合いがチェ女官長役の女優さんと会ったんだって、綺麗だったてよ。
ちと羨ましい。その絡みで観ることになったのだが、仕事とくくりつけるには問題だが、
仕事だと思わなかったら観れなかったかも。
暇がある人にはオススメ。時間のない人にはススメられない。
だ〜っと観てしまわないと頭が混乱するから、たぶん。
本当に展開が目紛しいんだって。でも面白かった。

Saturday, February 17, 2007

『carmen.-カルメン』 movies

愛に狂う話なのは知っていたが、細部は知らない。
魔女なのか、はたまた単なるスケコマシなのか。
スペインないでの民族問題について詳しくは知らないが、
こんなところにまで出ているんだね。
そりゃ〜まとまらないね。サッカーも。
ホセ役の俳優さんは、かっこ良かった頃のバティストゥータに
似ているなぁと思ったら、やっぱりアルゼンチンの人だった。
う〜む、やはりこういう褐色の男らしい人には弱いらしい、私。
悶え苦しむ姿を見ていると、カルメンの気持ちが分かるような気がする。
もっといじめたくなるよね。
ちょっとエロティックな場面があるので、照れくさい人はお子様とは観ない方が。
作品としては、とっても分かりやすく、情熱的で太陽のような作品でした。

Thursday, February 15, 2007

『バティニョールおじさん』 movies

勇気。それだけか?
う〜む。こういう作品を観ると考えてしまう。
自分に出来るのか? したいと思っても実際は。
無知の恐ろしさを感じる。
知らないことのリスクは、多すぎる。
考えなければ、考えなければ...。
風景や子供達の表情には癒されるが、作品の中にある影を忘れてはいけない。
そう思う作品でした。

Tuesday, February 13, 2007

『魔王』 movies

かつての日本の姿がそこにあった。
無知とは恐ろしいものだ、プロパガンダによる洗脳は逆らえないものだろうか。
今だから思えるのだが、20代まではかなり幼い考えを持っていたんだと。
忘れてはいけないこともあるだろうけど、きっと簡単に洗脳されただろう。
30代になってこんな風に考えられるようになるとは思いもよらなかった。
人より成長が遅いと自覚していはいるが焦りはない。
しかし今思えることは時代の流れがそういう風に動いてなくて良かった。
大きな流れに逆らえるぼどの力はないだろうが、盲目になることはあるまい。
20代で、もがき苦しみ悩んだ人が得れることなのかもしれない。
今の20代の子を見ているともどかしくなる。悩むことを辞めてしまっているようで。
無限の可能性と現実とのギャップ。みな苦しむことだ。
死にたい奴は死ねばイイ。だが、死は解決方法ではなく逃避だ。
生きるということの責任をとらず、逃げることを自覚して死んでもらいたい。
そして周りの人に堪え難い苦痛を強いることも忘れないで欲しい。
私は逆に強いることが出来ないから生きていると言っても過言ではない。
生きることはつらい。仏教的に考えれば少しは楽になる。生きる=修行。
そこのお前、簡単に「死ぬ」とか言うな(最近辞めたヤツが言ったのだが)。
同情して欲しいのか。同情されるほど苦痛はないよ。

それにしてもジョン・マルコヴィッチ氏は、いつも違う人に見える。
存在感のある人だなぁとつくづく思った。
作品としては、頭がクリアな時に観た方が良さそうな作品でした。